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2番人気馬の狙い目と買ってはいけない馬

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ココでは当日2番人気の馬を1着で狙う場合の、狙うゾーンと買ってはいけない馬について説明します。

※この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

人気別の成績はどうなってる?

上の画は、2020年に行われた全レースの当日の人気別成績になります。

1番人気が当然1位で、例年30~33%位で推移してます。

人気が下がる程、勝率が悪くなりますが、単回収値に関しては、

5~7番人気辺りが高く、このゾーンが最も妙味が高い事がわかります。

無論、条件別でも異なりますが、この辺りは随時説明していきます。

当日2番人気馬のクラス別成績はどうなってるの!?

上の画は、当日2番人気馬のクラス別成績です。

最初に紹介した画で勝率19%、単回収値79が平均でしたが、

このベースを両方で下回ってるのが

・3勝クラス
・G1

この3クラスです。

では、この3クラスを買ってもダメなのか?っと言われればそうでもなくて、

その辺りを以下で解説します。

狙っていきたい当日2番人気馬

1勝クラスの人気ダウン馬

このクラスはベタ買いでも勝率・単回収値ともにベースを上回ってますが、

前走が1番人気だった馬は更にアベレージがアップします。

過去3年でもベースを上回ってて、クラス別成績では安定してます。

前走で1番人気に推されるような馬ですから、戦歴だけでなく、

例えば1番人気の馬が抜けて強そうとか、他的な要因で人気を落としてる馬は特に要注意です。

1人気馬が100円台支持の時の新馬・1勝クラス

上の画は2020年、1番人気馬が100円台支持だった際のクラス別成績です。

新馬戦と1勝クラスの勝率・単回収値が抜けて良績です。

この年に関してはG3や2勝クラスも良かったんですが、

通年でみると芳しくない年もあるので、ココでは省きます。

新馬戦の1本被りは当然ながら初レースでもあり紛れも起こり易くなりますが、

1勝クラスの場合も断然人気に支持されえるような馬は若駒が多いです。

戦歴の浅い馬は当然能力が抜けてるケースが多くなりますが、

購入側も予想ファクターが少ない為、人気が投票を呼び、更なる人気に繋がる事が多いです。

この時の2番人気馬は、自身の実力がオッズに反映されず、

1本被りが人気を吸った後でオッズが決まるので、

このオッズが正当なのか、それとも不当に売れてないのかの判断が重要です。

狙ってはいけない当日2番人気馬

重賞で5倍以上つけた馬

上の画は2020年に行われた重賞で、前走2番人気だった馬のオッズ別成績です。

2番人気が5倍っと言うことは、1番人気馬が相当売れてる事を意味し、

これは前記の通り、クラス別では狙い所も大きいんですが、

単勝が5倍以上つけた馬は勝率が11.8%、単回収値74で、ベースの数字を下回ります。

もちろん、他的な要因(1人気馬)で不当に人気を落とした馬は例外で、

例えば阪神大賞典2020のキセキは160円の断然人気を7着し、

2番人気のユーキャンスマイルが590円もつけましたが、

キセキはこの時、2年半未勝利だった訳ですから、

これはそもそも無理がありました。

以上、2番人気馬の狙い目と買ってはいけない馬編を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

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