3歳戦

冬の3歳重賞で狙える馬と狙えない馬

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ココでは3歳重賞の1~3月期で1着馬で狙う場合の、狙うゾーンと買ってはいけない馬について説明します。

 

※この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

 

クラス別の成績はどうなってる?

上の画は、2016~2020年の1~3月に行われた3歳重賞のクラス別成績になります。

 

G3組が最も好相性で、単回収値も100を超えてます。

 

勝率ではG1帰り組⇒1勝クラスと続きますが、

 

単回収値では新馬戦組が100超で優秀です。

 

前走の着順別成績は?

上の画は、2016~2020年の1~3月に行われた3歳重賞の前走着順別成績になります。

 

連対馬の勝率が10%超と抜けてますが、

 

単回収値では敗退組の巻き返しが目立ちます。

 

冬期の3歳重賞でアタマ(1着)から狙いたい馬

前走G3戦敗退馬

上の画は、前走G3組の着順別成績です。

 

この組はベタ買いでも勝率10%超、単回収値100超ですが、

 

前走1着馬が数字を大きく下げてるのが分かります。

 

前走1着馬がココを勝つとすなわち重賞連勝となる訳ですが、

 

これがどれだけ確率が悪いかは感覚で理解頂けるかと思います。

 

妙味は敗退馬にあります。

 

牝馬限定戦⇒牡馬混合戦の牝馬

上の画は、前走が牝馬限定戦⇒今回が牡馬混合戦になる牝馬の前走着順別成績です。

 

着順に関係なく勝率20%超、単回収値100超は優秀ですが、

 

狙いは前走掲示板以上になります。

 

狙ってはいけないゾーン

前走非重賞戦6着以下馬

上の画は、前走非重賞戦組の前走着順別成績ですが、

 

6着以下だった馬は過去5年観勝利です。

 

数年に1回例外はあるものの、確率としてはかなり悪いです。

 

小柄な馬と大型馬

上の画は、2016~2020年の1~3月に行われた3歳重賞の、

 

前走馬体重別成績です。

 

この時期ですから完成度はかなり重要なファクターですが、

 

小柄な馬や大型馬は芳しくありません。

 

小柄な馬に関しては論議以前の問題ですが、

 

大型馬の場合、『ダートを使いたいがオーナーサイドの意向で……』

 

何てケースも毎回あるので、陣営の声は把握しておきたいです。

 

以上、冬の3歳重賞で狙える馬と狙えない馬編を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

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