古馬戦

1・2月の古馬芝重賞戦|単勝(3連単1列目)で買ってはいけない馬とは

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ココでは、1・2月の古馬芝重賞戦で1着馬を狙う場合の、買えるゾーンと買ってはいけない馬について説明します。

※この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

立ち位置が微妙

上の画は2020年1~2月に行われたレースと古馬重賞の勝ち馬です。

ほとんどの重賞がG1への直結性が薄く、

近年は特に外厩調教の進歩により、叩きつつの馬が減ってます。

これが3月になると大きく様相も変わりますが、

実際、この11レース中、4レースで重賞初制覇が出てます。

狙っていきたい馬

牝馬

全11レース中、牝馬限定戦は2戦ですが、

牝馬は6勝を挙げてます。

牝馬の多くは切れ脚勝負を望みますが、

近年は馬場傾向も変わってきてるのも要因の一つです。

前走G3組

上の画は、2020年1・2月に行われた芝重賞の前走クラス別成績です。

G3組が5勝と抜けてますが、

OP以下からも3勝と侮れません。

前記の通り、使いつつの馬が減ってきたことで、

“目標は次だが実力が抜けてる”っと言う馬より、

“次は厳しいがココでは勝ち負け”が狙い目になります。

狙ってはいけない馬

前走ローカル組

上の画は、2020年に行われた古馬芝重賞の前走場所別成績です。

ローカルは2戦、愛知杯と小倉大賞典が行われてますが、

2021年以降は京都競馬場の改修工事の影響で少し増えそうです。

ただ、前走がローカルとなると【0.1.2.21】と未勝利で、

シルクロードSはレッドアンシェルが1番人気18着、

AJCCはミッキースワローが2番人気4着、

中山金杯はクレッシェンドラヴが1番人気7着など、

人気馬が飛びまくってるので要注意です。

前走条件戦組

上の画は、2020年1・2月に行われた古馬芝重賞の前走クラス別成績です。

条件戦組が21頭出走して1勝止まりと芳しくありません。

日経新春杯のモズベッロは格上挑戦でしたが2番人気で、

この他ではダイヤモンドSのオセアグレイトが2番人気3着、

東京新聞杯のヴァンドギャルドが2番人気6着など、

率としはかなり狙い難いです。

以上、1・2月の古馬芝重賞戦|単勝(3連単1列目)で買ってはいけない馬とは編を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

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