古馬戦

3・4月の古馬芝重賞戦|単勝(3連単1列目)で買ってはいけない馬とは

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ココでは、3・4月の古馬芝重賞戦で1着馬を狙う場合の、買えるゾーンと買ってはいけない馬について説明します

 

※この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

 

位置づけ

 

 

上の画は2020年3~4月に行われたレースと古馬重賞の勝ち馬です。(高松宮記念は降着繰り上がり)

 

1~2月戦のほとんどがG1への直結性が薄かったのに対し、

 

この時期になると始動戦色より前哨戦色の方が強くなります。

 

狙ってはいけない馬

OP組と非特別戦組

 

 

上の画は、2020年に行われた17重賞の前走クラス別成績です。

 

この時期の古馬重賞はG1組の始動戦でも本番一戦前で、

 

逆にココを目標の馬も居て、力関係の比較が難解です。

 

ただ、前走がオープンだった場合、そこが目標の馬が多く、

 

ココはお釣りでの競馬を強いられ芳しくありません。

 

それと、非特別戦組は【0.0.0.3】と全滅なので、クラスの壁がありそうです。

 

大敗馬

 

 

上の画は2020年3~4月の古馬重賞、前走の着差別成績です。

 

特にG1組はダウン戦なので、大きい着順からの巻き返しがありますが、

 

1秒以上大敗馬からの逆転1着はありません。

 

向き不向きもあるので絶対ダメなゾーンではありませんが、

 

これは確率の問題なので、余程のケースじゃ~ない限り、他馬から入る方が無難です。

 

乗替り

 

 

上の画は、2020年3~4月の古馬重賞で前走ジョッキー別成績になります。

 

勝率・連対率・複勝率全てで連続騎乗馬の方が良績ですが、

 

2着・3着と席が増えるにつれ差が縮んでて、

 

勝率は2倍以上3倍弱違ってきます。

 

単回収値はダブルスコア以上ですし、

 

ココも効率が悪くなります。

 

アタマから狙ってみたいゾーン

前走上級戦組

 

 

上の画は2020年3~4月古馬重賞の前走クラス別成績です

 

G2以上組の勝率が他を圧倒してます。

 

この時期の古馬重賞は、1~2月期に比べると重賞初制覇がグっと減ります。

 

ある程度の格も必要になります。

 

前走僅差負け馬

 

 

上の画は2020年、3~4月の古馬重賞戦、前走の着差別成績です。

 

1着馬もマズマズなんですが人気するので、

 

狙いとしては0.1~0.5秒の僅差負けの馬になります。

 

このクラスだと展開一つですし、ダウン戦なら尚更有効です。

 

ジョッキー連続騎乗馬

 

 

上の画は2020年、3~4月古馬重賞の前走ジョッキー別成績です

 

前記の通り、乗替り馬を圧倒してます。

 

この時期は裏で3歳トライアルが行われるケースも多く、

 

ジョッキーの優先順位が下になる馬は陣営としても“叩いて次”の可能性があります。

 

勝負気配には注意したいです。

 

以上、3・4月の古馬芝重賞戦|単勝(3連単1列目)で買ってはいけない馬とは編を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。この頁は今後、新たに発見したようなデータを随時加筆訂正していきます

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